Mountain+YOGA=MIZlife

カテゴリ:JOCV( 113 )

shoes

日本にいたときはそんなに気にならなかった靴の汚れ
こちらは舗装されてない道路が多く、砂埃もすごいからすぐ真っ茶色になってしまう。
タンザニア人は頻繁に靴を洗う。

それを見て・・・私も洗おう。

という気になって、やっとブラシを購入
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洗いまくった!気持ちいい!
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by snowyogini | 2015-04-25 05:25 | JOCV

happy birthday!!!

サプライズでおめでとーう!!
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やっぱり生まれた日はお祝いだよね!
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by snowyogini | 2015-04-23 05:19 | JOCV

Japanese seasoning!!

豆をこよなく愛するワタクシ
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大豆を調達

旦那の手土産で
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味噌制作完了
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美味しくできるかなー???
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by snowyogini | 2015-04-22 05:05 | JOCV

JUDO & TECONDO

私の働く中学校から歩いて10分くらいの所にある警察学校
そこに柔道を教えるJOCV同期と、テコンドーを教えるKOICA隊員がいます

彼らがインターナショナルスクールでデモンストレーションをやるというので見学
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二人ともかっこよかった!!!!もちろん観客の声援もすごかった!!

今度、練習見に行ってみたーい!
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by snowyogini | 2015-04-18 20:47 | JOCV

1st period...

とある日の朝礼。
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授業スタート時間になってもこの状態。
数学一限目なんですけど。。。

で、教室にいた生徒に何やってんのか聞いたら、遅れた生徒がチャパされてんだよ。って。


・・・チャパするなら授業時間外にやってほしいものです。クラスの半分以上がいなかったから授業進められなかったじゃん。
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by snowyogini | 2015-04-17 20:22 | JOCV

waterfalls

マラングの滝に行くツアーあるからはいらない?街のガイドから誘われ、同期のアラタと2人で参加。

・・・すると、2人だけ。あれ?

よくわからぬまま、ダラダラに乗り込む・・・と、ガイド爆睡。。。

なぜかといいますと、待ち合わせの場所でお酒を飲んでたから。


・・・マラングの村に着いて何度起こしても起きず。もうめちゃくちゃ。
そのダラダラに乗り合わせた別のガイドが「俺が連れてってあげるから大丈夫だよ!」と、酔っ払いガイドを引きずり下ろす。

雨が降ってるので先にチャガ族が昔マサイ族と闘ったときに作ったという洞窟を見学。モグラか?!というほど奥深く、中に入ってきたマサイを殺すために身をひそめる場所もあった。
チャガ族は頭がよく、ビジネス力がある。と聞くが、洞窟を作るという発想などからもそれが確かであることを物語っている。
あまりに暗すぎて写真はほとんどないのが残念。

そして酔っ払いガイドとシラフガイドとの執念と常識の間の客の取り合いを客がいる前で行い、もうどうしていいかわからぬ我々2人。でもうちらのお金は酔っ払いガイドが持ってるし・・・てことで酔っ払いガイドにしぶしぶついてくことに。

ランチを済ませ、先にマラングゲートに向かう。私は2度目。色々説明してもらい、次は滝に。

すると雨が降ってることもあり、結構ハードな道のり。
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・・・サンダルのアラタにとってはねw

川を歩いて渡り、滝に到着。
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そして酒が抜けた酔っ払いガイドはテンション高かったw

正直、マテルニの滝の方が凄い。
まぁ来てみないとわかんないから仕方ないか。
でもこの辺には他にも滝があるらしい。今度は他のガイドで行ってみようかなw
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by snowyogini | 2015-04-11 19:46 | JOCV

watoto wengi

ゲストが去ったとある金曜日の午後
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お隣の子供達とママのお友達の子供達がやってきて・・・

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もう部屋ぐちゃぐちゃ

お絵かきして、色塗って
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私のヨガマットにも色を塗ってくれました(;_;)

みんな懐いてくれてめっちゃかわいいんだけどさ・・・疲れる!w
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by snowyogini | 2015-04-10 18:19 | JOCV

BOZU buddies

マサシとモロゴロから坊主仲間の同期がやってきた。
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私を含め、この二人はダルでの語学訓練中に坊主にした26-3次隊の唯一の仲間w

モシは色んな人が遊びに来てくれるので、私も楽しい!
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そしてまたここへw

ここでマサトの意外な運動神経を知ることにw

そして魚を捕まえる!と小学生並に真剣な2人・・・
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収穫ゼロw

Pole.

自炊を諦めたマサトは我が家で久しぶりの和食を満喫していました。
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この坊主三人衆、誰が伸ばし続けるのでしょうか?!w
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by snowyogini | 2015-04-08 15:48 | JOCV

Mt.Longido

#day4
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朝起きると、宿のスタッフはミルクを絞ってた。なんてのどかなんだ。これが売り物となる。すばらしい。
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朝ごはんを食べ、車に乗り込む。するとマサイガイドも乗り込もうとするので、ドライバー、SAKAが全力で食い止め「最初にオフィスに行くからまだだ!」と。私たちもそのつもりで「じゃぁあとでね~」と手を振った。

オフィスに着き、値段表を見せてもらうと酔っ払ったマサイガイドが言った値段と全く同じだった。選択の余地はないのでその値段で承諾。するとココで払えと言われる。

あれ?ここで払うの?ん?と思いつつも支払を済ませ、オフィスを出ると「さぁ出発だ!準備して!」と言われる・・・・

え?

あのマサイガイドは??

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どうやらSAKA初めとするスタッフ全員(3人)はマサイガイドの昨日の行動が許せなかったようで、彼に仕事を与えるつもりはなかったらしいwww
で、結局この右側のちょっと若めのお兄ちゃんがガイドしてくれることに。
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昨日通ってきた大草原の道がくっきり見えた!

途中から植生が変わってコケがきれい!
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最後は岩をよじ登って、ピーク!
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山頂にはバッファローの骸骨が。そしてガス・・・ガーン
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下りたら車でランチボックスを持って待ってくれたので、乗り込んでそのままモシに向かって直帰!楽しい楽しい4日間のtrip終了!

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by snowyogini | 2015-04-06 20:49 | JOCV

Maasai village

引き続き#day3

レンガイ登山のため夜中宿を出発したのだが、そのときから車に乗ってたナゾのマサイ。実は彼はナトロン湖近くに住んでるんだけど、次の山、ロンギド山をガイドしてくれるために一緒に乗ってきたという。レンガイ下山後、ガイド一人を下ろしロンギド山のマサイガイドと共にロンギドへ向かう。

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マサイの道案内は何を目印にしてるのかさっぱり。「そこを右で次を左」・・・・ご覧の通り目印になる木や家などなにもない。あるのは轍だけ。それを記憶しているのか?もう疑問だらけのナビゲーション。すごすぎた。

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轍しかない道すがら、シマウマがたくさんいた。もちろんダチョウやトムソンガゼルなんかもいた。ヌーもいた気がする。プチサファリ。

そしてそのマサイガイドは「ロンギドへの途中に自分の家があるから、そこに寄ろう。家族を紹介するよ。写真もたくさん撮って構わないよ。お金も取らないから」と、普通のツアー会社通したマサイビレッジだと$20とかかけて村を訪問するんだけど(その代り色々と見せてくれるらしい)これはタダでいいんだとか。ちょっとワクワクしつつ彼の家へ・・・
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マサイボマと呼ばれる彼らの家はこんな感じで家族や親戚で一つのコミュニティを持つ。マサイの家は丸い形をしており、牛の糞でできている超ナチュラルエコハウス。もちろんその牛は自分たちの家畜。他にもヤギ、ヒツジなどを飼い、彼らは野菜を食べない。肉と牛の血だけで生活をしているとか。。。それで栄養的に大丈夫なのかな・・・そして真ん中には家畜用の囲いがある。

この旅の移動中、SAKAがヤギの集団を見て「ヒツジ!」と日本語で言ってきた。日本語を間違えてるんだと思って「ヤギでしょ?goat!」って言うと、「チガウ!アレヒツジ!」と言い張る。どう見てもヤギなんだけど・・・
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この写真、どれもやぎに見えるけど、ヒツジがいます。真ん中の頭が黒いやつ。しっぽが短いのがヒツジで、右側にお尻だけ写ってるヤツがヤギなんだと。。。確かにしっぽの形状は違うけど、走ってる車からそれを見分けられてるってことにも驚き・・・

さてさて。マサイビレッジに到着。ガイドは収入があるからか、ビスケットを家族に配ってた。
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子供・その他親戚大喜び!私たちワズング(白人)の突然の訪問にも関わらず、写真を撮ることにも特に嫌な顔はしなかった。(ビビられはしたけどw)

そしてこれが彼のお母さん。何をしているのかというと・・・
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「お前はまだお金を隠し持ってるんじゃないか?!全てよこせ!」とポケットを探ろうとして苦笑いしているところwww

もう多すぎて誰が誰やらって感じだったけど、初めてのマサイボマ訪問。楽しかった!
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そしてこの次にボマから一番近い村に寄り、食材を買い足すことに。マサイガイドは久しぶりの帰省とイースターという祝日が重なり、たくさんの人が彼に近寄り挨拶を交わす。きっと彼はいろんな人から慕われてるのかなぁ~なんてミズクンと話をしてた。待たされてる間、せっかく村に来てくれたんだから飲み物でもおごらせてほしい。と。私はソーダを、ミズくんはキリマンジャロビールを。

するとそこでマサイガイドは「俺もビール飲みたいけど、今は仕事中だから我慢するよ!」と言って去っていった。

1時間以上待っただろうか・・・何待ちなのかわからぬまま、待った。
するとSAKAがやってきて、とりあえず車で待とう。ということに。

で、10分後・・・・・・ベロベロに酔っぱらったマサイガイドがやってきた・・・


飲んでんじゃん・・


早めに宿に着くはずが彼のおかげで時間が押してしまった。そこからロンギドへの道はオフロード。なのにドライバーは60kmで急いでる・・こわーーい!けど、このドライバー、めちゃくちゃ運転うまくてなんか安心できる。コワかったけど・・・w

宿に着くと、すぐにシェフが料理の準備を。今日はイースターでお祝いだから豪華にね♪といつもながらおいしい料理を作ってくれた♪
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そして夕飯が済み、ロンギドのガイド料をそのよっぱらいマサイガイドから「2人で$100」と言われたという。SAKAは「高すぎるから明日オフィスに行ってその値段が妥当かどうか確認してからにしよう。」と提案してくれ、私たちも情報がなく、さらにネットも使えない場所だったから確認するすべもなく、SAKAに同意し就寝。

いやはやどうなることやら・・

長い3日目、終わり。

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by snowyogini | 2015-04-05 23:50 | JOCV